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康真君廟

紹  介

マカオには康真君廟(俗に康公廟)が二つあり、一つは十月初五日街の中ほどに、もう一つは美副将大馬路普済禅院の隣にあり、前者は現在も開放していますが、後者は町内会に改修されています。廟内の正殿には康公、つまり漢代の李烈が祀られています。李烈は漢代の武将で、国を守る際に功績を残し、康公に封じられました。左は南海広利洪聖大王、右は西山金聖候王、偏殿の前には六祖聖仏、後ろには漢代神医華佗先師の像があります。当廟は民間のお祝い事や法事を主事し、殿の前の中央部には清代咸豊時代に彫られた「酒船石」が置かれており、また船、鯉躍龍門、龍鳳呈祥や松鶴延年などの縁起物の絵が描かれています。この石は参拝者の酒をまいて神を祀る儀式に使われているため、「酒船石」と呼ばれています。

住所:マカオ草堆街と十月初五街の間、康公廟前


神 明


寫 真

   
當前播放音頻:康真君廟(上)
 
康真君廟

マカオには康真君廟(俗に康公廟)が二つあり、一つは十月初五日街の中ほどに、もう一つは美副将大馬路普済禅院の隣にあり、前者は現在も開放していますが、後者は町内会に改修されています。廟内の正殿には康公、つまり漢代の李烈が祀られています。李烈は漢代の武将で、国を守る際に功績を残し、康公に封じられました。左は南海広利洪聖大王、右は西山金聖候王、偏殿の前には六祖聖仏、後ろには漢代神医華佗先師の像があります。当廟は民間のお祝い事や法事を主事し、殿の前の中央部には清代咸豊時代に彫られた「酒船石」が置かれており、また船、鯉躍龍門、龍鳳呈祥や松鶴延年などの縁起物の絵が描かれています。この石は参拝者の酒をまいて神を祀る儀式に使われているため、「酒船石」と呼ばれています。

住所:マカオ草堆街と十月初五街の間、康公廟前