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望廈観音古廟

紹  介

美副将大馬路にある観音古廟は、明代に建立された五つの寺院の一つで、天啓の時代のものだとされています。観音古廟の前身は望廈の南にありましたが、小さすぎたため同治六年(一八六七年)に改修され、現在の規模に至ります。門には「八万四塵界燕嶺、三十二応法普蠔江」の対聯が施されていて、「燕嶺」というのは本来望廈山の南にあった廟に燕が巣をつくっていたことから来た名前です。観音古廟は観音を祀った観音殿、金花娘娘と痘母元君を祀った金花痘母殿、呂祖、財帛星君、托塔李天王を祀った呂祖殿の三つの建物からなっています。

住所:美副将大馬路48B楼となり


神 明


寫 真

     
望廈観音古廟

美副将大馬路にある観音古廟は、明代に建立された五つの寺院の一つで、天啓の時代のものだとされています。観音古廟の前身は望廈の南にありましたが、小さすぎたため同治六年(一八六七年)に改修され、現在の規模に至ります。門には「八万四塵界燕嶺、三十二応法普蠔江」の対聯が施されていて、「燕嶺」というのは本来望廈山の南にあった廟に燕が巣をつくっていたことから来た名前です。観音古廟は観音を祀った観音殿、金花娘娘と痘母元君を祀った金花痘母殿、呂祖、財帛星君、托塔李天王を祀った呂祖殿の三つの建物からなっています。

住所:美副将大馬路48B楼となり