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譚公

はじめに

民間伝説では、譚公は元(1260-1368年)の時の広東恵東地域の牧童で、幼いころから才能があり、十二歳で悟りを開きました。成人後は恵州九龍山で修業し、死後何度も子供に化身して霊力を発揮し、漁民の病を治したり天気を予報したりしたため、漁民の守り神として祀られました。譚公廟開廟の時、漁民が二メートルを超えるクジラの骨を送り、のちにこの骨で「龍舟」をつくり、龍頭、龍尾、錦の旗、羅傘、船頭、漕ぎ手を付け、廟の宝とされました。譚公が「山を出るときは必ず虎がついてきた」と書き記されているため、廟の壁にも虎が描かれています。

譚公

民間伝説では、譚公は元(1260-1368年)の時の広東恵東地域の牧童で、幼いころから才能があり、十二歳で悟りを開きました。成人後は恵州九龍山で修業し、死後何度も子供に化身して霊力を発揮し、漁民の病を治したり天気を予報したりしたため、漁民の守り神として祀られました。譚公廟開廟の時、漁民が二メートルを超えるクジラの骨を送り、のちにこの骨で「龍舟」をつくり、龍頭、龍尾、錦の旗、羅傘、船頭、漕ぎ手を付け、廟の宝とされました。譚公が「山を出るときは必ず虎がついてきた」と書き記されているため、廟の壁にも虎が描かれています。